白髪染めの頻度の目安とは

 

 

プロに聞く!白髪染めの頻度の秘密を聞いてみた

 

 

今まで白髪染めを何度も繰り返してきた方
これから白髪染めを始める方で、

 

ふと思う事は、

 

次はいつ頃?どのタイミングで?

 

染めたほうが良いのか迷う方も多いかと思います。

 

サロンワークを行っていても良く聞かれるワードです。

 

 

どの位のペースで染めれば良いのか?

 

白髪が少しでも伸びてくると気になって仕方がない、

 

染めすぎるのは、髪が痛むのでは?

 

本当は、マメに染めなくてはいけないのではないか?

 

でもマメに染めるには、コストも時間もかかってしまう,、、、

 

 

もう少し染めるのを我慢して、

 

後回しにしてしまいタイミングがずれてしまいいざ急な予定が
入ってしまった時など

 

ふと、

 

鏡に映った白髪だらけの自分の姿を見てがっかりするでしょう

 

 

そうならない為にも、

 

綺麗で、健康的に若く見えるように染めるタイミングを
参考にして見て下さい。

具体的な白髪染めの頻度とは (白髪50%〜100%)

 

白髪を染める周期は

 

白髪量によっても変わります。

 

・白髪50%〜100%の場合

 

2週間〜1ヶ月

 

人によって白髪の生える箇所はマチマチです。

 

 

集中して生え際、もみあげ、頭頂部、襟足、
などポイントで生える人、

 

 

全体的に均等に生える人、

 

自分では見えない後ろのみに生える人など色々です。

 

 

厄介なのは、

 

自分で見えてる生え際や頭頂部分け目をつける髪型の時です。

 

 

分け目のある髪型ですと、分け目の所が白髪の伸びた長さの
2倍の長さに見えてしまい

 

とても目立ってしまいます。

 

 

なので、

 

 

2週間に一度は根元のリタッチ(新生毛)の白髪染めに
来店されるお客様もいらっしゃいます。

 

 

その場合は、

 

 

白髪の染まっている箇所はそのままにして染めず、

 

何回かにいちどは髪の明るさ、お客様の希望する色に応じて
色素補正(基本的に白髪染めではいダメージの少ないカラー剤)

 

以前に白髪染めを行った箇所に行います。

 

この色素補正は、白髪は染まりませんが、ダメージは少なく
退色してしまった箇所を修復させられます。

 

 

次に多い白髪染め来店サイクルは、
1ヶ月(白髪1センチ〜1.5センチ)

 

ショートヘア、ミディアムの方は、ケースバイケースですが、
髪型が崩れてくるため、

 

カットと一緒にカラーを行う方が多いです。

 

ロングの方はと言うと

 

とにかく白髪が気になって仕方がないので早く
白髪をどにかして!

 

 

という方がほとんどで、確かに分け目は最低でも
1センチ近く伸びて、

 

分け目は×2

 

2倍の白髪の幅になる為(2センチ〜3センチ)

 

白髪が気になって仕方がないかと思います。

 

プロに聞く!白髪染めの頻度の秘密を聞いてみた

 

中には

 

美容室に来る間に我慢しきれずに自分で、
ドラッグストアで販売されている白髪染めで

 

生え際、分け目などを自分で染める方もいらっしゃいます。

 

 

それ程気になって仕方のない白髪
(生活疲れ感、老けて見える、手を加えておらずだらしがない、
不潔そう)

 

などのネガティブなイメージ!

 

場合によっては、白色、黒色、茶色の3色になってしまい、

 

まだらな感じが強く出てしまいます。

 

 

ハイライト・ローライトなどのデザイン性がある縦ラインのまだら感は
カッコイイのですが

 

横ラインの染め線のいわゆる(プリン状態)は
手を加えてないだらしなく、かっこ悪いイメージになってしまいます。

 

残念な感じです。

白髪染め頻度 (白髪30〜50%)

 

・白髪30〜50%の場合

 

1ヵ月

 

この位の白髪の量ですと、ヘアースタイルにもよりますが、

 

例えば

 

前髪を作ってあったり、分け目のない髪型で生え際を出さない
スタイルですと

 

 

スタイリング次第では白髪を多少ごまかせるので
白髪染めの頻度は1ヵ月位になって来ます

 

 

一般的に一番多い頻度かと思います

白髪染めの頻度 (白髪10%〜30%)

 

・10%〜30%

 

1ヵ月半〜2ヵ

 

この位の白髪の量ですと、

 

 

私は個人的に白髪染めは進めずに

 

おしゃれ染めやハイライト・ローライト
進める事が多く、

 

どしても白髪が気になって仕方のない方には
白髪染めに変更して行きます。

 

どうしても一般的なアルカリ性(ジアミン配合)
の白髪染めは、

 

色素量が多く(白髪に染料を入れる為)

 

その時の状態にもよりますが、オシャレ染めよりゴワツキや
傷んだ感じが強く、、

 

日が経つに連れてバサつきが出てきます。

 

 

なので

 

色を明るくしなくても良い方は、ヘアーマニキュア、ハーブカラー、ヘナ
などを進めています。

 

・デメリット
地毛の暗い毛を明るくする事が出来ない

 

・メリット
髪に負担をかけずに白髪を染められる、
場合によってはトリートメント効果もあります。

 

 

更に、

 

 

自宅で白髪染めを行う様であれば

 

白髪染めトリートメント(カラートリートメント)を
推奨します。

 

白髪染めトリートメント(無添加 白髪染め)

まとめ

 

白髪染めの頻度は、
白髪の量や髪型などによっても変わって来て、

 

 

2週間の人もいれば2ヵ月位の人もいます。

 

 

遅くても2ヵ月までが良いですね!

 

 

これ以上、

 

間を開けると見た目にもカッコ悪いく
老けて、不潔な印象を与えてしまい、、

 

 

大げさかもしれませんが、

 

本人が一番気になってストレスを感じてしまい
外出するのも嫌になり周りの人と距離を置き

 

一人で孤独を感じてしまうかもしれません!

 

更に

 

白髪を気にしてばかりで
気持ちにも余裕がなく自分をコントロール出来なく自由な
時間を過ごせなくなるかもです

 

 

又は

 

白髪染めの頻度が多すぎても髪や頭皮へのダメージを与えて
しまう事もあります。

 

特に自宅でホームカラーを行なう場合は、
毛染めの種類にもよりますが、

 

手軽に簡単に染められる為、白髪染めを続けて行くので
あれば、

 

「頭皮のターン オーバー」

 

※一般的にターンオーバーは正常ですと
個人差はありますが、28日周期で行われていて30代を
超えると加齢の影響で45日程になります。

 

 

皮膚(表皮)の新陳代謝などを参考にして

 

28日〜45日が理想です

 

 

又は

 

あなた自身のライフスタイル、体調、白髪の量に
合わせて

 

白髪染めの頻度を調整することをオススメします