プロに聞く!白髪染めトリートメント 色選び その秘密を聞いてみた!

 

プロに聞く!白髪染めトリートメント 色選び その秘密を聞いてみた!

 

白髪染めトリートメントの色選びに悩んでいる人

 

「白髪染めトリートメントの色の選び方お知りたい。
白髪染めトリートメントを使ってみたいけど、どの色を
選んだら良いのだろう?
あと、オススメの白髪染めトリートメントを教えて下さい。」

 

 

 

こういった質問に答えます。

 

 

 

結論から言うと、

 

白髪染めトリートメントの色は、大きく分けて2種類
暖色系(赤みのあるブラウン色)
寒色系(緑、黄色、のあるブラウン色)に分かれます。

 

なので、

 

レッドブラウンが好みの場合は、赤みのあるブラウン色を選び、
赤みの嫌いな人は寒色系のブラウン色もしくは、ブラックを

 

選ぶと良いです。

 

 

一般的なアルカリ性の白髪染めに比べると、色や明るさ
の種類は少ないのが、デメリットにはなりますが、

 

選択肢が限られる分、選びやすいと思います。

 

 

 

この記事で分かること

 

白髪染めトリートメントの色の種類

 

白髪染めトリートメントの色の選び方

 

オススメの白髪染めトリートメント

 

 

 

 

この記事を書いている私は、美容師歴25年ほど。

 

現在も現役でサロンワークを行っていて、日々の生活を
豊かにする事を心がけて毎日楽しく生活しております。

 

 

 

この記事の目次

 

1.白髪染めトリートメントの色の種類

 

2.白髪染めトリートメントの色の選び方
@.白髪の量で選ぶ
A.髪質で選ぶ
B.自分の好みの色で選ぶ

 

3.オススメの白髪染めトリートメント
@.ルプルプ(LPLP)
A.マイナチュレカラートリートメント
B.POLAグローイングショット
C.グローリン・サンクロス

 

 

4.まとめ

 

白髪染めトリートメントの色の種類

 

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冒頭でも話しましたが、
色の種類は大きく分けて2種類です。

 

暖色系(赤みのあるブラウン色)

寒色系(緑、黄色、のあるブラウン色)に分かれます。

 

ブラウン色と言っても暖色系か寒色系に分かれます。

 

良く自然なブラウン色と書かれている表示見かける事がありますが、
メーカーによっては、赤みが強かったり、グリーン色が強い場合が
あります。

 

 

特に白髪が多ければ多いほど、赤み、緑みが出やすいです、、、

 

白髪染めトリートメントに関しては、各社でこの色みの比率は
様々です。

 

白髪染めトリートメントで何度か使用して最初は、ブラウン色が濃く
深みのある色ですが、色落ちしてブラウン色が抜けてくると
色み(赤み、緑み)がはっきりと出てきます。

 

色みに関しては、個人の好みによりますが、
私の個人的には、赤味のないブラウン色の方が自然な色に感じます。

 

 

普段のサロンワークでもおすすめの色は、と聞かれると
赤味のない、アッシュ系(青系)マット系(緑系)のブラウン色と
答える事が多いですね!

白髪染めトリートメントの色の選び方

 

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白髪の量で選ぶ

 

白髪染めトリートメントは、白髪の量によっても染まり具合が
違います、、

 

白髪の量が多ければ多いほど、仕上がりは明るく、薄い色に仕上がります。

 

なので、

 

・白髪の量が50%〜100%の方は、
希望の色よりも暗い色を選択します。

 

・白髪の量が30%〜50%の方は、
希望色を選択します。

 

・白髪の量が10%〜30%の方は、
希望色、もしくは明るく、薄い色に仕上げたい場合は、

 

明るい色を選んでください!

 

髪質で選ぶ

 

白髪染めトリートメントの場合は、特に髪質によっても
染まり具合が変わります、

 

ハリ、コシの強い硬毛は比較的染まりが悪いです。

 

なので、

 

・硬毛の方は、希望の色よりも暗い色を選択します。

 

・普通の硬毛でもなく、軟毛でもない毛質の方は、
希望色を選択します。

 

・軟毛の方は、比較的に染まり易い傾向にあるので、
希望色、もしくは明るく、薄い色に仕上げたい場合は、
明るい色を選ぶことをおススメします。

 

白髪染めトリートメントは比較的、
一般的なアルカリ性の白髪染(ジアミン配合)に比べると

 

色の種類が少ないので、髪質、白髪の量で
色の選択する事を推奨します。

 

 

 

 

自分の好みの色で選ぶ

シンプルに自分の好みで、色を選ぶのも良いと
思います。

 

無理に好みではない色で染めてストレスを感じるのであれば
あなたの好きな色で染めた方が安心出来ると思います。

 

赤系がどうしても好きで、、

 

確かに緑系のブラウン色の方が自然な色だけど、
好みではなく、つまらない!

 

など、どうしても自分の主張があるのであれば、
私の個人的な意見ですと、

 

自分の好みで色を選択するのもありだと思います。

オススメの白髪染めトリートメント

 

ルプルプ(LPLP)

 

 

 

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ルプルプは、白髪染めトリートメントの中でも色の種類が多い方で、
4種類あります。

 

暖色系(赤系)赤みのあるブラウン色
暖色系(赤系)赤みのあるやや明るめのブラウン色

 

寒色系(マット系、アッシュ系)赤味のない自然なブラウン色
寒色系(マット系、アッシュ系)赤味のない暗めのブラウン色

 

それぞれ

 

暖色系、寒色系に明るめと、暗めがありますので、

 

髪質、白髪の量で色を選ぶには選びやすいですね!

 

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マイナチュレカラートリートメント

 

 

 

 

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マイナチュレカラートリートメントは、2種類の色に
なりますが、

 

どちらも赤味のない自然な色で暗めのブラウン色と
明るめのブラウン色になります。

 

色みもそこまで強くない印象ですので、
自然なブラウン色を求めている方におススメです。

 

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POLAグローイングショット

 

 

 

 

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POLAグローイングショットは、白髪染めトリートメントでは
珍しい、ブラックとブラウン色の2色になります。

 

ブラックは寒色系(自然なアッシュ系)で赤みを抑えたい方に
向いていて自然な色です。

 

ブラウンは反対に赤みのあるレッドブラウン色、
他社のカラートリートメントと比べると赤みが強く感じますので、

 

赤系のルビーブラウン色が好みの方におススメです。

 

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グローリン・サンクロス

 

 

 

グローリンサンクロスは色の種類は、
1種類のみになります。

 

自然なブラウン色です。

 

個人的には、少しオレンジ色に近い赤みがある
感じがします。

 

他社のカラートリートメントと違い光反応して
白髪が染まりますので、太陽の光次第では早く染まります。

 

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まとめ

 

プロに聞く!白髪染めトリートメント 色選び その秘密を聞いてみた!

 

白髪染めトリートメントの色選びについて
解説しましたが、

 

白髪染めトリートメントの色事態はとてもシンプルで、

 

大きく分けて2種類

 

赤みがあるか、赤みがないかです。

 

後は色が明るい色か、暗い色に分かれます。

 

色みや明るさは、メーカーによって様々で、
同じ暖色系の色でも赤みの強いルビーブラウン色に染まる商品
もあれば、

 

自然な赤みがあるブラウン色に仕上がる白髪染めトリートメントも
あります。

 

反対に寒色系では、グリーン色の強いカラートリートメントもあり、
色剥げしてくると、ブラウン色が抜けて薄いグリーン色が出てくる
商品もあります。

 

 

なので、

 

余りにも色み赤みや緑みが気になる方は、なるべく色み少ない
白髪染めトリートメントを選択するか

 

白髪染めトリートメントを使用せず、髪や頭皮に負担は掛かりますが
一般的なアルカリ性の白髪染めの方が、

 

白髪の染まり具合や色みは自然かと思います。

 

 

特に白髪の割合が多い50%〜100%の方は、
色が抜けてくると、色みが分かりやすく出ますので

 

気になる方にはおススメ出来ませんが、
その色を楽しむもしくは、染める頻度をおおくして、

 

色みを出さないようにするなどの工夫すると良いです。